検索エンジンとの相性には、色々ありますが次にあげるものが相当すると思います。
- HTMLコーディング(CSS含む)
- ホイスティングサーバ、レンタルサーバ
- ウェブサイトの構造
<1>.HTMLコーディング
HTMLとは、ウェブページの内容を記述した文書で、ファイル名の拡張子が.html
または.htmなどになっているファイルです。
今、このページを見ているなら、マウスの右ボタンをクリックして、ソースの表示を
押して見てください。
ダァーっとなにやら怪しげな、文字が出てきたと思います。Windows系なら、
メモ帳で開いたと思いますが、日本語が文字化けしているのは無視してください。
これは、文字コードの違いでなっているので、ブラウザや検索ロボットには読めて
います。
中身は、< ....... > で囲まれた文字が羅列されていると思いますが、これが
ページを表示する元となるコードとなります。
あまりホームページに詳しくない方やビルダーなどでホームページを作られている方
は全く解らないと思われますが、この構造こそがSEO対策には重要なのです。
よく、ホームページビルダーの「どこでもモード」はSEO対策には向かないので
やめましょうとか言われたりしますが、使い方によっては逆にSEO対策に向いて
いるかもしれません。....これから先は企業秘密です。m(_ _)m
けれど、ソースを見ないどこでもモードはやめましょう。(^^)ヒントです!
この部分は、ホームページを依頼して作成する場合には、作成会社に任せないと
無理だと思われます。
<2>.ホイスティングサーバ・レンタルサーバ
ホイスティングやレンタルサーバの良し悪しで、上位表示は変わってくるでしょうか?
数多くのレンタルサーバを使って実証したことがないので、なんともいえないところ
ですが、やはりレンタルサーバの保守の悪いところは、安くても避けたほうがいいで
しょう。
保守が悪いと、せっかく検索サイトのクローラが来ても素通りされる場合もあります
し、バックボーンの弱いサーバの場合、ちょっとしたトラフィックでサーバダウンな
ど最悪のケースもあります。
レンタルサーバを選ぶなら、できるだけ国内設置を謳っているレンタルサーバ屋さん
を選んだほうが間違いが少ないと思います。
国内サーバを利用しているレンタルサーバ
<PR> EAGLE.net for AKAMATSU CORPORATION,
また、レンタルサーバのほとんどが共用サーバ(同じサーバ内に複数のサイトがある)
なので、バックボーンのしっかりしたウェブサーバを選びましょう。
※プロバイダが提供しているアドレス(URL)はSEO対策をするなら使わず、
レンタルサーバを使い、独自ドメインを取得することをお薦めします。
プロバイダが提供しているURLは、
http://www.ocn.ne.jp/~pagehoge
などになっているので、あなたが使えるのは、プロバイダのサーバの一つのフォルダ
でしかありません。
SEO対策を進める上で、非常に困難な状況が待ち受けるでしょう。
<3>.ウェブサイトの構造
ウェブサイトを構築する場合には、単純明快に構造を組みましょう。
会社紹介用のサイトなら、ページ数は多くても100ページ以内で収まると思います。
一般的には、10〜20ページ程度でしょうか。
ネットショッピング用では、商品数にもよりますが、50〜100ページ以内と思い
ます。
このページの構造を考えるとき、余り深くまでディレクトリを作らないように心がけ
て、深さは4段程度に抑えるとクローラが読みやすくなると思います。
ここから、ちょっと企業秘密ですが、検索サイトで調べたらでてきそうなので、書い
てみます。
ファイル名についてですが、ファイル名も検索ロボットに認識されるようです。
されるようですと書いたのは、アルゴリズムは非公開なので推測の域なのでそう書き
ましたが、Google曰く、
If you use an underscore '_' character,
then Google will combine the two words on either side into one word.
So bla.com/kw1_kw2.html wouldn't show up by itself for kw1 or kw2.
You'd have to search for kw1_kw2 as a query term to bring up that page.
これを、翻訳するとYAHOO!翻訳
あなたがアンダーライン『_』性格を働かせるならば、Googleは1つの語にどちらの
側ででも2つの語を結合します。
それで、bla.com/kw1_kw2.htmlは、kw1またはkw2のために単独で現れません。
あなたは、そのページをあげる問い合わせ語として、kw1_kw2を捜さなければなら
ないでしょう。
よくわからない直訳ですが、アンダーバー(アンダーライン)で区切られたファイル名
は、一つの単語に結合されるとありますので、この表記からすると、ファイル名も検索
対象となりうると思われます。
また、日本語のローマ字表記でファイル名を書いている場合がありますが、どうでしょ
うか?英単語表記が望ましいのではないかと思います。
例:osusumesyouhin.html −> sale.html
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